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Kenny Burrell & John Coltrane
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Freight Train, I Never Knew, Lyresto, Why Was I Born?, Big Paul,
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| セールスランク: | 21566 位
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| 参考価格: | 1,250円 (税込)
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特に一騎打ちになっている『Why Was I Born?』は名演
1958年3月7日録音。表題からすると2人のデュオ・アルバムのような気がするが、実際はデュオなのは4『Why Was I Born?』1曲だけで、残りはトミー・フラナガン(p)、ポール・チェンバース(b)、ジミー・コブ(ds)というリズム部隊が支えるアルバムだ。このアルバムのカバー・デザインは当時としてはかなりステキだとぼくは思うのだが残念ながらデザイナーは誰かという記述がない。
この時期のコルトレーンは自身のアルバムでも様々な組み合わせのミュージシャンと録音を重ねていて、その上デュオでアルバムを作ることも多かった。その中でもこのアルバムとセロニアス・モンクとのデュオ・アルバム(1957-58年録音)がぼくは特に好みだ。コルトレーンにしてみればメンバーを様々にスクランブルさせながらアルバムを量産し、徐々に自分の目指す音楽に最適なメンバーと奏法を構築していたのだろう。その完成型が『あの』カルテットということになるのだろう。
曲はトミー・フラナガンのオリジナルが2曲、ケニー・バレルのオリジナルが1曲。いずれもすばらしい演奏だ。特に一騎打ちになっている4『Why Was I Born?』は名演だと思う。コルトレーン好きには外せないアルバムだ。
名演奏
文句なし!!
名演奏です。
音質もバランスも良好。
スムースジャズが好きな人にも、バップが好きな人にも
お薦め。
新進の二人が見せるインタープレイの妙味
当時はプレスティジで数々のオールスターセッションが組まれ、さまざまな組み合わせにより魅力的なレコーディングが試みられていった。コルトレーンとバレルはともに当時の売り出し中で、急速に台頭してきた新進プレイヤーとして注目されていた。ギターとテナーの組み合わせといっても、ロリンズのコンボのように、ギターがピアノレスによるリズム楽器としてバッキングを務めるというケースが多く、このアルバムのように両者が対等な立場でインタープレイを繰り広げるのは意外と珍しい。バレルのブルース・フィーリングあふれるシングルトーンはリズム楽器というよりホーン楽器的な魅力を前面に打ち出しているといえよう。もちろんジャズ・ギターはホーン奏者的演奏を試みたチャーリー・クリスチャンという革新者によってビ・バップ(モダン・ジャズ)の成立に大きく貢献した事実はあるが、総合的な機能を持ったギターがホーン奏者と対等に張り合うにはやはりバレルのような個性とオリジナリティをもったギタリストの登場を待つしかないであろう。また、コルトレーンにとっても、やがてこれら対外試合で力をつけ、大きく飛翔するための大切な腕試しの時期であった。その意味でも重要で新鮮なセッションだといえよう。
貴重な共演盤
〜タイトルを見るとデュオアルバムかと思ってしまいますが、Tommy Flanagan, Paul Chambers, Jimmy〜〜 Cobbのピアノトリオをバックにバレルとコルトレーンが共演する、オーソドックスなハードバップです。 全体の雰囲気はコルトレーン色が強く、バレルのブルージーなテイストはあまり表に出ていません。また、ピアノがいるためか、バレルはソロに徹しておりバッキングはほとんどやっていません。唯一M4のバラードWhy Was I〜〜 Born がバレル&コルトレーンのみの純粋なデュオ演奏で、バレルらしい繊細なコードワークとコルトレーンゆったりと歌うソロのコンビネーションがすばらしいです。〜
トレーンとバレルの“フライト”
英語の知識がいい加減なもので、愛聴盤であるにもかかわらず1曲目のタイトルを長い間“Flight Trane”だと勘違いしていた。正しくは“Freight Trane” “Flight”は飛行、飛行便。 “Freight”は貨物運送。 意味が大きく異なっていたのだが、テーマをコルトレーンとバレルが奏するあたり、まさに聴き手が航空便のように空へ舞い上げられるような心地。(ポール・チェンバースのアルコが苦手な方にはどうだかわからないが)全体的に最後までダレない演奏。 しかもここでのコルトレーンは具体的なわかりやすいコルトレーン。 雨の日のはじまりに元気をつけるのにもってこい。 4曲目のバレルとコルトレーンのデュオもいい。
Prestige
Soultrane Lush Life Full House Walkin' On View at the Five Spot Cafe
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