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KIMIKO
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | イパネマの少年, 悲しみのクラウン, フー・キャン・アイ・ターン・トゥ, ライク・ア・ラヴァー, キャント・ヘルプ・ラヴィン・ダット・マン, アイル・ビー・シーイング・ユー, ホエン・ザ・ワールド・ターンズ・ブルー, アイ・ディドント・ノウ・ホワット・タイム・イット・ワズ, ロマンチックじゃない, ソルジャー・イン・ザ・レイン, マイ・フェイヴァリット・シングス, エヴリタイム・ウィ・セイ・グッドバイ,
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| セールスランク: | 62448 位
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| 参考価格: | 2,711円 (税込)
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伊藤君子のスタンダード曲集。といっても、普通のスタンダード集とはひと味もふた味も違う。小曽根真がアルバムのプロデュースはもちろん、アレンジおよび演奏面でも全面的に協力した作品だからである。ピアニストとして参加することはあっても、他人のリーダー作に小曽根がここまで深く、本格的に係わるのは、多分これが初めてだろう。 そのため、おなじみのスタンダードにもヒネリを加えた趣向になっていて実に斬新だ。たとえば<3>は、彼女がライヴでよく歌っている曲だが「こんなに速いテンポで歌うのは初めて」だとか。<11>にしても、普通はワルツでやるのが一般的だが、ここでは4ビート。彼女いわく「最初は素直にワルツでやるつもりだったんですけど、レコーディングの朝、小曽根さんがシャワー浴びてたら瞬間的にひらめいたといって、急きょ4ビートになった」のだそうだ。 ペコさんの愛称で知られる伊藤君子は、日本を代表するジャズ歌手だが、常に姿勢は前向き。この作品がそれを如実に物語っている。(市川正二)
『When The World Turns Blue』
アルバムの曲名だけを眺めていると、多種多様という感じがしてしまいますが、意外にも、彼女のアルバムの中でも、トータルにジャズ・テイスト濃厚な作品集となっているような気がします。どちらかというと、ふんわりとしたストリングスをバックに独特の華やかさで唄うという彼女のスタイルの方が好きなのですが、これはこれで悪くはありません。録音も彼女のアルバムの中では上質な部類です。6曲目の『When The World Turns Blue』。色んな人が唄っているジョー・サンプルの名曲ですが、彼女の唄うこの曲もぜひ一度聴いてみて貰いたいと思います。このアルバムの中で、一番に、伊藤君子本来の姿が現れている曲ではないでしょうか。とても素敵な曲に仕上がっていると思います。
ビデオアーツ・ミュージック
Once You've been in Love Best of Best~Selected by 伊藤潔 フォロー・ミー アット・ザ・モントルー・ジャズ・フェスティヴァル イヴニング・ウィズ KIMIKO ITOH
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