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突破するアイデア力 ~脱常識の発想トレーニング~ (宝島社新書)
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| ジャンル: | 自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習,能力発見
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| 人気ランキング: | 160760 位
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| 参考価格: | ¥ 800 (消費税込)
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良い教本であるし、良いレビュー集でもあると思う
アイデア力は一朝一夕で身につくものではなく、少しずつ蓄積されるもの。
この際、日々の行動にどれだけ洞察力をもって接する事が出来るかが重要である。
本書はHOW TO本ではない為、大半の読者が期待する内容とは中身が異なると思う。
仕事に限らず、日々の行動からどう気付くのか?どう実務に活かすのか?を
教えてくれる。
特徴として、本書では「トレーニング方法」はまとめられておらず、
「行動 → 思考 → 実践」の順に書かれたケースがひたすら続く。
これは、一般の人の行動パターンと同じ。
個人的に、明日から早速実践!と書かれたHOW TO本の実践は殆どやらない
事が多い。行動パターンを変える必要があるからだ。
本書のプロセスは行動パターンを変える必要がない。だから親近感が沸く。
本書はレビュー集としても使う事が出来る。まだ読んだ事が無い本を見つけ、
内容が気に入れば、自分のウィッシュリストとして加えるのも良いと思う。
着想の源泉
コンサルタントをやっていた著者の学びについて書かれた本
もともとは転職サイトに掲載されていた文書を本に起こしたもの
であるのにも係わらず、意外とちゃんとした内容で著者の主張がわかる.
また、しっかりした目次がついており、著者が書くようにつまみ食いで
読みたいところだけ、何について読みたいのかがわかるようになっている。
残念なのは、全体を通じての主張がつかみずらく、単なる散文の集まり
に過ぎないことである。普通の書籍であれば最後の章は著者の主張を
まとめたものが多いが、この本は家作り、家族といった散文のままで
終わっていることである。
コンサルタントの考え方
コンサルタントが日常生活をどのように見て、
どのように考えているか、頭の中をのぞけるような本だった。
マンガ、旅行、家づくり、家族など、日常の中にも考え方次第でアイデアの源や
気づきがあるのだなと気づかせてくれる良著。
特に、「コンセプトは想像力、ソリューションは創造力」という視点で
奮闘しつつ家づくりをしていく章は、コンサルタントとしての考え方をなぞるようで
とても面白かった。
どうやって突破すればよいのか
作者が、硬軟とりまぜて博識であることはわかりましたが、それが、読者にとって、どのように役に立つのかはわかりませんでした。
第7章の「家造り」と題された章などは、ネット上にあまたある、一般人の「家造り日記」と、どう違うのでしょうか。
こういう学校の先生がいたらなぁ。
物事の本質を観る力、問う力、想像力、それこそ観想力だわ!
歴史小説や神社仏閣、SFからマンガまで、
あらゆることから、気づき・発見や想像、見えないものを
見る力などを吸い取ってしまうみたにさんに感動! そして共感です。
いろんなところで、この本のレビューを見ると
「コンサルタントの視点」みたいなコメントが多いけど、
そんなこと関係なく、職業なんて超越していて、
人として、父として、社会人として、日本人として、
あと、何だろう、とにかく、おもしろいのです。視点が。
自ら学ぶ力、問う力、すごく大事だと改めて思えた
珠玉の1冊なのでありました。
三谷さんのような学校の先生がいたら、
小さいころから、いろんな視点や視野を持てたなぁと
本当に思います。
宝島社
観想力 空気はなぜ透明か トップコンサルタントがPTA会長をやってみた?発想力の共育法 成長への賭け(下) 成長への賭け(上) 上弦の月を喰べる獅子〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)
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