ロボッツ 特別編 [DVD]



ロボッツ 特別編 [DVD]
ロボッツ 特別編 [DVD]

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小さい町の貧しい皿洗い機ロボットの息子として生まれたロドニー。やがて成人した彼は、両親の生活を助けるため、そして立派な発明家になる夢のために、偉大な発明家ビッグウェルドを訪ねて大都会ロボット・シティへと向かうことに。だがそこではビッグウェルドの代わりに大企業を牛耳ったラチェットの恐るべき陰謀が渦を巻いていた!
ロボットたちがくり広げる冒険を描いたフルCGアニメ。ほとんど人間ドラマと変わらぬ展開が用いられており。その擬人化されすぎがせっかくのロボットキャラを半減させてしまっているのは勿体ない。が、人間では到底危険すぎて無理なロボットシティでの交通手段(見てのお楽しみ!)、その交通手段を使っての後半の一大チェイスといった見どころはさすが。日本語吹き替え版のほうがより楽しめるかも。(横森文)



300円中古で買いました

この映画は観る視点で評価が変わると思います。私の意見と同じ意見がなかったので、書きますが、 ストーリー・吹き替えの声優・挿入曲 は あまりよくありません。また、児童対象作品なのか、余計なアクションシーンがあり、時間の無駄と思いました。 ただ、映像として
1社会の残酷な映像(古いロボットは容赦なく殺される)
2ロボットの世界ということで、食べ物や環境が、人間とはかけ離れて、想像力に刺激を受けること 
この2点は高く評価できます。 回収車(古いロボットを排除する)を、ロボットが恐れているシーンは好きでした。
あとは、映像の技術と思います。古いアニメーションをよく観る私からすると、すばらしいの一言でした。 
映像が実に滑らかでスピィーディー、お話も面白い。

コンピューターグラフィック技術を駆使した名作の登場です、正直、そんなに期待はしていなかったのですが、ストーリーもそれ以上に、実に滑らかでスピィーディーな映像に圧巻、中古ロボットの部品の製造を会社が中止、彼らが生き延びるにはアップグレードしか方法がない、しかし、とても高価で彼らには手が出せない、さてさて、どーなる?といったお話、夫婦ロボットが子供が欲しい場合は購入をし、夫婦共同で組み立てるといった設定が面白い、名作(雨に歌えば)の俳優ジーン ケリーばりの(オイルに歌えば)など面白い要素がふんだん、お勧めです。
導入はなかなかうまい

主人公ロドニーの誕生から物語は始まる。ロボットが生まれるって?と誰でも思うわけだが、赤ちゃんロボットのキットがあるロボット夫婦のもとに届くのが「誕生」、そして次々と成長パーツが届いたり、親戚の子のお古をもらってパーツを交換していくのが「成長」、というわけ。この導入はなかなかうまいと思う。

脚本は、実写ではいまどきありえないクサイ話なのだが、フル3DCGだからってそれでいいのかねえ。それでも故郷に別れを告げる夜の駅のシーンなどはそれなりにしっとりしている。

憧れの大都会ロボット・シティは階層状の構造をしていて、最上層には上流階級のロボットたちが闊歩するぴかぴか光る最先端の社会がある。その下は中流階級の住居と勤務先、そして薄暗い最下層に向かうにつれ、もはや原型をとどめない、中古部品をデタラメに組み立てた前世紀的なロボットの暮らすゾーンが広がっている。もっとも、この世界のロボットはどれもこれもレトロなデザインなのだが。

すべての階層に門戸を開き、万人の幸福を目指すビッグウェルド博士(ビッグウェルド・インダストリーズの社長)は、金儲けしか念頭になく、中古ロボットを世界から駆逐しようとする策謀家ラチェット(もっともラチェットは単なる母親の操り人形)によって陥れられ、自宅に幽閉されてしまうのだが、そのいきさつと、ビッグウェルドがロドニーに励まされて一念発起するモチベーションがいまひとつ説明不足で、ストーリーの致命的な弱みになっている。

声はなかなかのキャスティング。ロドニーはユアン・マクレガー、恋人(というかガールフレンド)キャピーはハル・ベリー、そしてビッグウェルド博士は、なんとメル・ブルックスである。
エゴを貫くことも大切だということ

夢と現実の戦いをアニメでシンプルに描いた作品。中古のロボット少年がどんなロボットでも夢を持てるという社長ロボットにあこがれて両親を故郷に残し上京する。そこで、現実と直面するが挫けず自分の力で目の前の現実を変えてゆく。最終的には故郷に残した両親も含め多くの中古ロボットを幸せにしてしまう。

新しいものが良いとか、古いものが良いとかそういう価値観は関係なくて主人公はただ純粋に自分の理想を貫いた。エゴなのだがそれが多くの人の理想と同じとき現実を変える力を持つ。「客観的な妥当性」よりも自分を信じることで世界を作り変えても良いのだと感じた。
これ、ディズニー映画?

映画じゃなくDVDで見ました。なんだか、ストーリー構成にしろキャラクターにしろ、ディズニー映画のパクりにしか思えなかったのは私だけ? お約束の悪役を仲間でやっつけたり。でもこれ、全く違うスタッフですよね? CGは素晴らしかったですが、ロボットである意味は? 草剪君の演技はすごかったですが、あとはイマイチ…



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